JP労組の活動

JP労組の主要活動

活力あるJP労組の構築に向けて

企画局は、組織全体の舵取りを行うことが主要任務であり、「友愛・創造・貢献」のシンボル・フレーズを基本理念とし、JP労組の運動展開に求められる(1)改革者の視点、(2)事業人の視点、(3)労働組合の視点を追求して、真に組合員の幸せを実現していくこととします。

企画

企画部門は、全国大会・中央委員会などの各種機関会議等の計画、各級機関の運動展開・組織指導・各社との対応等組織基盤の確立、統合メリットの最大化を念頭に緩やかかつ速やかな組織の融合、福祉型労働運動/JP smile プロジェクト等の総合政策の活動を中心に取り組むこととし、政治部、国際部、広報部を担当配置して、組織内外の対応を行うことになります。

政治

政治部門は、想定される解散総選挙に向けて体制を整備するとともに、当面の政治対応は、連合の政治対応を視野に置きつつ、郵政グループ関連企業の安定的な発展及び国民利用者のインフラ(利便性)を守る活動を推進するため、民進党を基軸に個々の政治家の郵政事業に対する考え方や地域での協力関係を重視した取り組みを行っていきます。

国際

グローバルな経済活動は国境の垣根を取り払いつつあります。郵政事業も例外ではありません。JP労組では、自身が加盟する国際労働組合組織UNIと協力し、めまぐるしく変化する海外郵政事情の調査・研究を行い、組合員や事業のための政策・立案を行っています。

JP労組はアジア太平洋地域の有力な郵便労組としてUNI-Apro郵便・ロジスティクス部会を牽引する活動を行っており、地域内の国際的な連携と連帯に貢献しています。また、世界の労働組合と共にグローバル化が進んでも働くことの正当な価値を高め、全ての組合員が未来を展望できる環境づくりを進めています。

各国の郵政事情を知り、その経験と対策を共有化することで大きな改革に対応することが、私たちの未来を切り開く手がかりになります。そのための各種会議やセミナーへの派遣を要請するとともに、海外から講師を招聘し、国際的な情報を収集し、調査も行っています。また、国際労働運動の理解浸透と、将来を担う新しい世代のリーダー育成にも力を入れています。

広報

広報部門は、単一組織では日本最大の労働組合となったJP労組のPRとイメージアップを図るため、組織戦略の重要な活動として広報活動を位置づけ、社会的な影響力を増すように取り組むこととします。
JP労組の機関紙名は、『JP労組新聞』とし、組織・運動論から組合員への情報伝達機能、組合員と家族を読者とする紙面構成にしていくこととします。
また、IT化にともないホームページおよび携帯サイトの内容を充実させ、組合員専用サイトの周知をはかることとします。