JP労組の活動
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JP労組の主要活動
企画活動概要
活力あるJP労組の構築に向けて
企画局は、組織全体の舵取りを行うことが主要任務であり、「友愛・創造・貢献」のシンボル・フレーズを基本理念とし、JP労組の運動展開に求められる(1)改革者の視点、(2)事業人の視点、(3)労働組合の視点を追求して、真に組合員の幸せを実現していくこととします。
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企画部門は、全国大会・中央委員会などの各種機関会議等の計画、各級機関の運動展開・組織指導・各社との対応等組織基盤の確立、統合メリットの最大化を念頭に緩やかかつ速やかな組織の融合、男女共同参画に向けた取り組み、ユースネットワーク及び女性フォーラムの活動を中心に取り組むこととし、政治部、国際部、広報部を担当配置して、組織内外の対応を行うことになります。
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政治部門は、想定される解散総選挙に向けて体制を整備するとともに、当面の政治対応は、連合の政治対応を視野に置きつつ、郵政グループ関連企業の安定的な発展及び国民利用者のインフラ(利便性)を守る活動を推進するため、民主党を基軸に個々の政治家の郵政事業に対する考え方や地域での協力関係を重視した取り組みを行っていきます。
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国際部門は、これまで旧両組織とも国際運動の中心をUNIにおいており、UNI-LCJ郵便部会を通じて活動を調整してきたことから、アジア太平洋地域におけるJP労組の位置をふまえ、これまでと同様UNI/UNI-Aproにおける責任を果たすとともに、積極的に活動に参加することとします。
また、これまでの活動の結果、UNI-LCJ加盟組合との協力と、多くのボランティアスタッフの活躍により、2010年長崎世界大会を成功させることができました。
今後も、国際活動を担う人材育成として、UNIやUNI-LCJの青年女性活動、UNI-LCJユース英語セミナーなどのツールを活用し、国際労働運動を熟知した新しい世代のリーダー育成に力を入れることとします。
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広報部門は、単一組織では日本最大の労働組合となったJP労組のPRとイメージアップを図るため、組織戦略の重要な活動として広報活動を位置づけ、社会的な影響力を増すように取り組むこととします。
JP労組の機関紙名は、『JP労組新聞』とし、組織・運動論から組合員への情報伝達機能、組合員と家族を読者とする紙面構成にしていくこととします。