パートナー社員のみなさんへ

みんなが集まれば大きな力に!!JP労組に加入しよう!
JP組合の仲間とともに職場をより良くしよう
日本郵政グループ労働組合(JP 労組)は、全国で約24万人の組合員が集い、期間雇用社員の31%以上が加入している日本最大の単一労組です。JPグループは、全体の約半数が期間雇用社員で構成されており、みなさんの雇用労働条件の改善もJP 労組の重要な課題として全力で取り組んでいます。
JP労組は、期間雇用社員の組合員のみなさんを「パートナー組合員」と呼んでおり、みなさんのがんばりに応え、不安を解消するためにさまざまな活動を行っています。
みなさんのJP 労組へのご加入を心からお待ちしています。

困ったとき、本当に一人で大丈夫?JP労組は24万人の仲間があなたをサポートします。

JP労組は働くあなたの味方です

JP労組のシンボルフレーズ 友愛の精神をもって、希望に満ちあふれた事業と労働組合を創造し、組合員の生活の向上と公正な社会づくりに貢献する

日本郵政グループ労働組合(JP労組)は、郵政グループで働くすべての従業員の社会的・経済的地位の向上と、雇用の安定・労働条件の改善に向けて、運動を行っています。
具体的には、組合員のさまざまな意見・要望を聞き、要求を取りまとめ、会社との交渉を行うのが最大の役割です。
加えて、機関紙『JP 労組新聞』を通じて情報共有を行うほか多くのレクリエーションを始めとした交流会を開催することで、組合員相互のつながりを深める活動もしています。
組合員の労働条件改善のためには、事業の持続成長可能な発展が欠かせません。JP労組は事業政策の提言にも積極的に取り組むなど、郵政グループ各社の成長・発展にも大きく貢献しています。

職場の改善のため
会社とも良好な労使関係
を築いています

JP労組は、JPグループ各社と、「労使関係の基本に関する協約」(労使パートナー宣言)を締結しています。会社とJP労組はお互いを、事業を運営していく上での大切なパートナーと位置づけ、会社を発展させることで、そこに働く私たちの雇用の安定に努めることを約束しています。

JP労組は日本最大の単一労組です

JP労組は期間雇用社員のみなさんの労働条件改善に取り組んでいます!

1期間雇用社員から正社員への道筋をつけてきました

期間雇用社員から正社員になった方はこれまでに、全国で18,000人以上。正社員登用への明確な道筋をつけたことで、期間雇用社員のみなさんの正社員への登用拡大をさらに推進していきます。

月給制契約社員の登用実績、正社員の登用実績

期間雇用社員から正社員登用拡大を図り一般職の創設を実現しました
郵政の職場は年々、正社員比率(全従業員における正社員の率)が低下し続けていることを問題と捉え、JP 労組は会社と協議を行ってきました。
今回、安心して働き続けられる職場の確保のため「一般職」の創設という道筋をつけたことで、期間雇用社員のみなさんの正社員登用に向けた取り組みを今まで以上に強化します。
時給制社員の方は、これまでは月給制社員への登用を経なければ正社員になれませんでしたが、「一般職」においては時給制社員からの直接の登用を可能としました。

2残業代も、基本月額も引き上げてきました

JP 労組はこれまで、春季生活闘争(春闘)を始めとした会社との交渉を通して、組合員のさまざまな要求を実現してきました。賃金水準の改善も、労使交渉の成果としてJP労組が積み重ねてきたものです。

月給制契約社員の登用実績、正社員の登用実績

パートナー組合員の「スキル評価」に関する不満については「苦情処理制度」が利用できます
期間雇用社員のみなさんの時給は、「スキル評価」で決まりますが、評価に納得できない場合は「苦情処理制度」を利用できます。しかし、この制度を利用できるのは組合員だけです。
あなたの意見は、JP 労組があなたに代わって会社と協議します。
JP 労組の組合員でいることは、あらゆる面であなたの仕事や暮らしの助けとなるのです。

3休暇・休業制度を充実させてきました

私たちの休暇・休業制度もまた、労使交渉の成果として、充実したものになっています。法定休暇をそのまま適用する多くの企業のものに比べ、取得できる日数や有効期限が大幅に優遇されています。

期間雇用社員の休暇・休業制度の創設・拡充
  • 子の看護休暇、介護休暇、ボランティア休暇の創設(無給)
  • 育児・介護休業法を超える制度改定
    ※育児部分休業を9歳となった3月31日まで引き上げ
  • 労働基準法を上回る、業務災害などに伴う休業補償の実現
    ※平均賃金の80/100(法律では60/100)
  • 時間単位(年5日分)の年次有給休暇を創設
  • 裁判員制度や災害・交通遮断などによる特別休暇を拡大

みなさんの組合費が一人ひとりのチカラになります!JP労組はみなさんの組合費で運営されています