お客様が自動車保険に加入する主な目的は、万が一の事故や災害補償の確保が大きなウエイトを占めています。自動車保険に加入することにより、自動車運転に対し安心・安全が得られます。

保険商品は「目に見えない商品」で、自動車保険の重要性は、事故が実際に発生しなければ実感ができない場合も多いといわれています。そのために「何でも気軽に相談」できる、給付の内容照会・事故相談等に応じられる、頼りがいのある損害保険代理店が必要となります。

特に弊社は、契約者ご本人と併せて、家族契約対象である配偶者・ご子息・ご令嬢、ご両親等が安心してご利用していただける思いやりのある対応を常に心がけております。

自動車事故の発生と流れ

事故等が発生した場合に、三井住友海上火災保険の「事故受付センター」にご報告いただきます。「事故受付センター」からは弊社に事故受付票(控)が配信されますので、これに基づきお客様からご相談があった場合は的確にアドバイスを行っております。また、直接自動車事故に関する相談に応じる等、「郵愛事故相談センター」としてアドバイス機能を果たしております。

損害保険代理店として、事故現場での緊急措置、その後の様々なご相談も数多く寄せられていますが、最近は以下のような事例相談が多くなっています。

  1. 相手方の過大な要求のため、交渉が難航するケース。
  2. 人身事故・重傷事故へのこまめな対応に関するケース。
  3. 交渉が決裂し、弁護士への交渉委任が必要なケース。
  4. 被害者事故への適確な対応が必要なケース。
  5. 飲酒運転・残酒運転等の事故のケース。(公・私用を問わず)
  6. 駐車場・構内事故で当て逃げにあったケース。(最近、特に急増)

ダブル(W)の事故対応サービス体制

ダブル(W)の事故対応サービス体制

事故対応における代理店の役割

  1. 事故報告の正確な聴取
  2. お客様へのアドバイス
  3. お客様と保険金お支払いセンター(損害SC)とのパイプ役
  4. 必要書類の取り付け協力
  5. スムーズな事故処理への協力

過去4年間の事故発生件数・相談対応事案件数

2017年事故発生件数対前年増件数事故相談対応
事案件数
4月347258
5月323-174
6月3051612
7月402129
8月360-125
9月364208
10月406795
11月390506
12月42277
1月425326
2月388233
3月420900
合計4,55232573
2016年事故発生件数対前年増件数事故相談対応
事案件数
4月322626
5月3406811
6月289185
7月3904913
8月3724319
9月3442712
10月327-89
11月3403211
12月4157210
1月393718
2月3656113
3月330195
合計4,227514122
2015年事故発生件数対前年増件数事故相談対応
事案件数
4月260-2118
5月272-48
6月271-9810
7月3411819
8月329-411
9月317178
10月335348
11月308-147
12月343-609
1月322-3310
2月3041913
3月311-2412
合計3,713-170133
2014年事故発生件数対前年増件数事故相談対応
事案件数
4月281-390
5月276-384
6月369578
7月323811
8月333-256
9月3001311
10月301-2214
11月32208
12月4037313
1月35548
2月285-11010
3月335-256
合計3,883-10499
※相談対応件数は、「郵愛事故相談センター」でご相談を受付けた件数です。なお、「郵愛事故相談センター」で受付けた事故報告につきましては、相談対応件数には含まれていません。