お知らせ

新型コロナウイルスに感染し、病院等に入院できない場合は以下の取扱いができますので、参考としてください。

医療共済マイガードにおける新型コロナウイルス感染症に関する「入院」の特別取扱い

1.医療共済マイガードの「入院」の定義と特別取扱い
(1)約款上は「病院または診療所に入り、医師等の管理下で治療に専念すること」を要件としています。
(2)しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う病床数不足等の事情により、医師の指示に基づき臨時施設(ホテル等宿泊施設)または自宅において入院と同等の療養を余儀なくされる場合があります。
(3)従って、前記(2)のような場合においては、下記要件を満たす証明書等が提出できる場合に限り「入院」として扱う特別取扱いを行っています。
(4)なお、共済金の支給については、提出された請求資料等により支給の可否を保険会社が判断することとなりますので、請求書の提出イコール支給となっていないことをご理解ください。

2.特別取扱い証明書等の要件
(1)傷病名が新型コロナウイルス感染症となっていること。
(2)発症日・判明日等の記載があること。
(3)療養期間またはそれに準じる内容が明記されていること。
(4)証明者または証明書発行者が医師、保健所、自治体等公的な機関等であること。

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※2020年度より「給与控除」が掛金徴収方法に追加されました。
 (前月払いのため、2020年3月給与から実施)
 

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